点検口扉 視察

点検口は特に天井に使うのが多いですが、今回は、煙突内部に潜るための入口で壁に取り付きます。扉はステンレス製で枠と一緒に作っています。鉄の造作も今回お願いしている工務店に鍛冶屋部門がありそこで製作してもらっています。コンクリートの躯体が仕上がった段階で、現場に取付けていきます。設計監理は、常にオーケストラの指揮者と同じで演奏者(職人)の演奏(作業)する少し前の作業を指示していきます。そしてすでに仕上がった部分の検査を同時に行っていきます。
完成まぢかの段階で気持ちが浮き立つ時でけがをおこしやすいので注意していきたいと思っています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です