民間施設直結型高速道路スマートIC

新東名高速で昨年、沼津のあたりにスマートICが開通したが、ゲートをくぐり一般道に出ると見知らぬ一般道に投げ出され、一方通行の矢印に振り回され、30分以上行先不明の状態になったことを思い出したが、今回は、出口の先が、特定の施設の入り口となるということである。公共の施設の先に特定の民間の施設にたどり着くというのは少しおかしいと思う。しかも高速道路は公益性の高い都市施設であるから、民間会社の施設と直結するのは行き過ぎていると考えと思う。実際にうまく機能するのか見てみたい。試行錯誤はいいが規制緩和の方向は常に慎重に考えるべきである。

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