めがね橋

めがね橋

sdr

sdr

碓氷峠といえばかつてスイッチバック式の鉄道が走っていたところ、今回、その場所を訪れてみました。明治時代に鉄道の敷設するためにイギリスからお雇い技師を招き、作り上げたもので、壮大レンガの橋がいくつもこの碓氷峠に残っています。スイッチバックにしなければ登り切れないくらいに急峻な峠であることがわかりました。日本の近代土木史の幕開けの現場で、韮山の反射炉の後に続くレンガ造の名作です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です