建設投資の動向

2020年の建設投資の動向はコロナ禍の影響で落ち込む予想である。今年度のGDPは512兆円9500億円程度で前年度比の3.6%減になる見込みである。おもな原因として、消費税引き上げによる個人消費の減少、外国人旅行者の減少、輸出の減少を挙げている。その中で建設投資は60兆7500億円程度となっている。政府建設投資は22.5兆円、民間住宅投資は15.7兆円を想定している。オリンピック景気を背景にこの数年非常に良い投資額になっている。

リーマンショック後2010年の総額40兆円と比べるとずいぶん回復しているが、コロナ禍の影響が今後どのような数値になっていくのか注目していきたい。

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