トイレのドキュメンタリー番組

先日トイレのドキュメンタリーをテレビで見た。新しいトイレの文化の紹介で、下水管を使ったトイレの浄化システムは19世紀的なもので新しいトイレを世界中が試行錯誤している。今回のコロナウイルス対策で注目を浴びているビル・ゲイツ財団が大きな資金を投資している。開発した施設で排泄物を浄化してできた水を恐る恐るビル・ゲイツが飲むのを見て、この人は世の中で何が必要なのかをわかっている人だと感じた。
日本も無水トイレの開発を進めているが、世界の中では出遅れている感じがしている。

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