採寸図

リフォームする場合必ず私たちは、既存の図面を手掛かりに設計を進めていきます。既存の図面がない場合は現地に行き採寸をとって図面おこしをしていきます。

今回、既存図面がない昭和初期もしくは大正時代の古い建物の採寸をおこないました。建具が多いなので採寸個所も細やかで全体像を把握するのに時間がかかりました。また、基本的に自然素材でできており解体するにも改築するにも自由に操作できるものと考えてますが、街中で道も狭く工事をするにも大変な感じがしていていろいろ工夫が必要であるなと思っています。

これからこれらの採寸図から図面を描いていきます。一つ一つの積み上げが成功につながっていきます。気を抜かずにいきたいと思います。

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