住宅リフォーム 廊下

リフォームの設計の難しいところはすでにあるものを計画していくので既存の情報についてきちんと把握しないと提案できない。既存の状況をよく知っているのは施主であるから、設計者は常にその情報を頼りにアイデアを練らなければいけない。一つ一つの建材アイテムのことは分かっているが、現況の空間に対してそれらがどのような効果があるかは、施主のほうがよくわかっていることが多い。新築のほうがやりやすいのはすべて事務所内で設計が完結している点であろう。
コンピューターの力を借りて新しい空間ヴァーチャルで立ち上げ検討を繰り返し行っているが、現場と雰囲気が違う点を何回も修正していく。正直新築の設計よりしんどい部分である。
今後どう発展していくのか誰もわからなるが確実にいい方向に行っていることは間違いない。

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