配置図
山頂から街の景色を楽しむことより、天空に意識を向ける装置として展望台を考えています。

外観パース  
水面の下に展望台があり、空だけ眺められる空間です。地上部分には極力建物は見えない形をとっています。

内観パース 
大地に彫り込まれた穴から天空がくっきり見える天窓があり、
その周りに水を張り巡らし、水面下から鑑賞者が魚になった気分で空が楽しめます。

断面図 
内部は土の壁を感じながら空と大地を同時に感じる展望台です。
通常の展望台と概念が異なるアプローチをとっています。

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