墓地拡張コンペ案 a tomb expansion competition

コンペは機会が合えば行っているが、これはイタリア留学時代に行ったもので、造形の考え方やものの見方が異なる異郷の地でいろいろと苦労しながら提出した記憶がある。
佳作ということであったが何事もトライする姿勢を持ち続けることは重要だと今でも感じている。

区役所広場コンペ案  plaza at city holl competition

神戸のある区役所の前に広場を計画するというものでコンセプトから提出まで中心的に行ったもので、イタリア人との共同作業でなぜかロンドンでまとめたもの。結果は佳作であったが、3dcadの重要性を感じた時でこれ以来設計のスタイルを大幅に変えた。

山頂パビリオンコンペ案 mountaintop renewal competition

六甲山頂のコンペ案で山頂に上っていったところに、地中の中から空を眺める装置をつくってみてはという提案。やはり頂上に着いたら一番高いところに上りたいという要望に負けてしまった。素材と環境というテーマは今でも持ち続けている。