丸太材でできた少し大きなゲストハウス。 家具も含めすべてハンドメイドの作品です。(屋根と床は知り合いの大工さんにお願いしました。)

丸太をらせん状にくみ上げた屋根になっています。

細長い窓をランダムに配置して東側の光を内部に取り込みます。

西側にはテラスを作り小さいお稲荷さんに向かっています。左官の壁とテラスのデッキに丸太が入って不思議な雰囲気になっています。

窓も木製で手作りです。高さのある建物は作業も大変ですが、完成した時にこみ上げるものがあります。

背の高い室内空間には多方向から光が差してきます。

丸太の加工もチェーンソーのみというとても粗い仕上げですが、柱も通常の倍以上入れているので丈夫なつくりになっています。

らせん状の屋根では中央部分のおさまりが、難しく、現場合わせになっていています。図面では表現できない部分です。

デザインは隅々まで行っています。天井が高いので夏も快適な空間になっています。

母屋の北側に位置していますが、ほのかな光が部屋に差し込みます。室内は白い土で仕上げています。

床はウォールナットの床暖用のフローリングを敷きました。ここだけはプロの大工さんにお願いしました。(デザイン 畑中昌子、市村駿)

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